■Frontend
Next.js (App Router)
- SPAの開発効率とSEOを両立したかった
- SSR / ルーティング / ビルド最適化をフレームワークに委譲し開発に集中
- 将来的な拡張性を考慮しApp Routerを採用
React
- コンポーネント指向により再利用性と保守性を高めるため
- エコシステムが成熟しており情報量が多い
TypeScript
- 静的型によりバグを未然に防止
- リファクタリング時の安全性向上
- APIとの型整合性を担保
React-Bootstrap
- デザイン実装コストを削減し機能開発に集中するため
- レスポンシブ対応を迅速に実装可能
tsParticles
- トップページに視覚的インパクトを持たせるため
- 軽量でパフォーマンスへの影響が小さい
■Mail
Nodemailer
- 外部SaaSに依存せずシンプルにメール送信を実装
- Node.js環境で実績のある標準ライブラリ
Nextratelimit
- スパムの踏み台対策のためレート制限を設けるために導入
■Hosting
OCI (Oracle Cloud Infrastructure)
- 無料枠が充実しており低コスト運用が可能
- Compute Instanceで自由度の高いサーバー構築が可能
- 実運用に近いインフラ経験を積むことを目的に採用
■Architecture